*書籍

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  • 2013.07.18

【書籍】『武器としての書く技術』 – たった一文が背中を押してくれたから

買いました。 さらっとした単行本なら立ち読みで済んでしまう人、少なくないと思います。私もそういう人間で、書店に行っては新刊本や雑誌ををばらばらーっと10冊くらい流し読んで、実はあまり買わない。 自宅の本棚もささやかなもんで、多分100冊も置いていないと思います。 今回目を通したイケダハヤトさんの新刊、『武器としての書く技術』も、中盤辺りまで 実は買う気ゼロでした。 読み終わっても買うかどうか散々悩 […]

  • 2013.06.29

【東京駅八重洲口】旅行書籍専門の図書館『旅の図書館』へ行ってきました

ここは一日中入り浸っていても本ッ当に飽きません・・・。アライです。 旅行本ばかり置いてある図書館が、東京駅のすぐ近くにありますのでご紹介! 入り口はこちら。東京駅八重洲中央口から徒歩5分ほどの、八重洲ダイビルです。 旅の図書館は地下一階。 入り口。色々説明書きがありますので読んでからどうぞ。 入館料無料、土日祝日は休館日。 残念ながら貸し出しは行なっていません。 入館すると、まず最初にコインロッカ […]

  • 2013.01.24

【読書】翻訳書は完璧でない代わりに、比較して読む幸せがある

翻訳本の楽しみは原著に劣ると、かたく信じていた時期がありました。 たとえば、書き出しの名文として名高い『雪国』の 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」 は、 「The train came out of the long tunnel into the snow country.」 になるそうで。 原文では汽車のことなど一言も言っていないうえ、悲しいことに国境がまるっと忘れられている。 […]

  • 2011.10.09

【書評】パズルがぴたりとはまるような心地よさ『クラウド時代のハイブリッド手帳術』

正直、この手帳本が倉下さんの手によるものでなければ、書店で平積みにされていたとしても手に取ったかどうか自信がない。 いや、もちろん手帳に興味がないってわけじゃあないんです。むしろ逆。未だに手帳を使いこなせている感じがしなくて、色々手帳本を漁ってはいる。 しかし、表紙一目見て「なんか難しそうな本ダナー」と思ったのです(特に帯が)。 楽天から届いた本をぺらりと開いて目次を見てみると、果たしてツールはい […]

  • 2011.09.23

【書評】多分これはカツ丼『あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方』

わたしは、薄い単行本なら5分くらいでざっと目を通すことができます。 縦組みの本を縦に読まないで行をぶち抜くように横に読むのです。 巷で言われてるのと同じかどうかは分かりませんがいわゆる速読というやつでしょうか。 速読の仕方とか、よく書店で売ってますが、ぶっちゃけ本たくさん読めばみんなできると思う、よ。(縦書きの本はぶち抜いて読めるけど、横書きの本のぶち抜き読みが苦手なのも、単純に横書き本に慣れてな […]

  • 2011.08.24

【書評】”書くこと”への賛歌『魂の文章術』★5

 『書くこと』について私に偉大な影響を与えるこの本について、ずっと紹介したいしたいと思いながら中々手が出せなかったのは、この本の素晴らしさを言い尽くす自信がこれっぽっちもなかったから。  でも言葉を抜き出し、ほかの人に紹介するたびに、『この本のことが気になる』といってくれる人がとてもとても多いので、やっと真正面から、お相撲さんのようにがっぷり組んでその魅力を伝える努力をしてみようか、と思い立った次 […]

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