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10分1000円カットQBハウスの省コストを戦略を偵察してみた。

Written on:2月 27, 2009
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QBハウス

QBハウス


結論:こだわらなければ良コスパ(。 ・`ω・´)


女の身ながら、徹底省コスト戦略を一度見たくて(ついでに髪切る暇がないままに明日出張しないといけないので)ちょっと勇気を出して、10分1000円カットで有名なQBハウスに行ってみました。

行ったのは渋谷の南口から徒歩5分くらいのお店。

まず入店すると、1000円札のみ受付、両替なしの省コスト券売機で、カット券を入手。
– ここでレジ要員カット、両替機能がない券売機のため初期費ローコストで導入可能、お金を触る必要がないので衛生面も◎。

席は全3席、カットしてくれる人(全員男性)も3人。
お客も私以外は全員おじさん。バリカンうぃんうぃん言っている。

まあそりゃそうだわなー。と思いながらしばし待つ。
– 会話はほとんどなし。美容院の雰囲気が苦手な人も気楽に行けそう。

店内はどこかのラジオとおぼしき音声がずっと流れていました。
入店から5分程度待って、席が空いたので呼ばれる。

(以下の説明は、こちらと照らし合わせながらご覧ください。)

まず、席の前のクローゼットがぱかっと開いて、そこに自分の荷物と上着を掛けるしくみになっています。
– 目の前に、常に自分の荷物が置けるというのは安心できて良いなあ。

席に腰掛けると、使い捨てのネックペーパーを首にぐるっと巻き付けてくれ、それから髪の毛が服に付くのを防ぐ布を上からかぶってカット開始。

「前髪を眉にかかるくらい。後ろ髪を2~3センチくらい減らしてください。あと、髪の毛の左右のボリュームを減らしてもらえるとありがたいです」
と、普通の美容院並みに注文をつけてみる。あとはお任せだー。

最悪、変な髪型にされても今の時間なら空いている美容院があるから直してもらえるだろうと、腹をくくってカット開始。

最初、カットが始まった頃は、一時期、見事なまでのワカメちゃんヘアになってちょっとビビりったのですが(笑)そのあときちんと修正してくれて、最終的には非常に無難な髪型に落ち着きました。

無難ということは、センスのない髪型とも言えるわけで、流石に高い金払って美容院で切ってもらうような仕上がりにはなりません。
が、急いでいるときや、前髪が伸びすぎて、これだけ何とかしたい!自分で切るよりかまし!というようなときは、QBハウス、女性も十分使えると思います。

最後は、空気を吸い込む髪の毛吸引器で余分な髪の毛を吸い取ってカット終了。
– 水道代節約、髪の毛を流す時間を節約

あ、あとそういえば、くしがもらえるって書いてあったんですが、もらえなかったな・・・。ちょっと記念に欲しかったかも。残念。

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