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【ビジネス&帰省】東京-新大阪間の移動方法:予算&時間別まとめ

Written on:9月 18, 2009
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ビジネスパーソンの国内出張の中で、このルートを使う頻度は結構高いと思うんです。
しかしながら、不景気の昨今、できるだけ交通費を削減したいと考える会社さんも多いのではないでしょうか。
出張回数を減らせないなら、せめて運賃を賢く減らしたい、と考える方はぜひ参考にしてみてください。

参考値として:東京 – 新大阪間(のぞみ利用)
指定席:14,050円(通常期) 自由席:13,240円

高速バス
東京 – 大阪間
3500円~
約8~9時間

ぷらっとこだまエコノミープラン
指定席:10,000円 ワンドリンク付(ビールもあり)
こだま利用限定・乗り遅れたら保障なし・乗車時間の変更不可
約4時間

IC早得
のぞみ指定席:12,000円
利用3日前までに予約必須の早期割
約2時間35分

JAL得便割引1
前日までの予約で、羽田空港 – 大阪国際空港(伊丹空港)
11,000円
約1時間10分(搭乗時間)

JAL先得割引
利用28日前までの予約で、
10,000円~
約1時間10分(搭乗時間)

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ANA得割1
前日までの予約で、羽田空港 – 大阪国際空港(伊丹空港)
11,000円
約1時間10分(搭乗時間)

ANA旅割
利用28日前までの予約で、羽田空港 – 大阪国際空港(伊丹空港)
10,000円~
約1時間10分(搭乗時間)

【今回調べてわかったこと】

■航空利用も視野に入れて検討すべき。
IC早割が利用できないけれど、新幹線並みのスピードで現地に行きたい、という場合には、JAL,ANAの利用も検討すべきのようです。
むしろ、28日以前から行くことが決定しているのなら、便を選べば1万円で移動も可能。
現地までの足が速い航空便は、大阪市内、東京都内まで総合した移動時間を込みにしてもそこまで劣りません。
ただ、搭乗中はネットへのアクセスや電子機器の利用が制限されるので、車内でもバリバリ仕事がしたい!という人にとってはマイナスポイントかもしれません。

それにしても、JAL&ANA、本当にサービス瓜二つですね。貯めたいマイレージでお選びください。

※高速バスに乗ったことのある方はお分かりいただけると思うのですが、いくら車内で眠れるとはいえ、あくまで椅子の上での就寝です。やはり疲れがしっかり 取れる寝かたではない+8時間という長丁場ですので、ビジネスユーズにはお勧めしません。(帰省とかにはいいと思います)

※このほか、「東京 – 大阪間でこんな賢い移動方法があるよ!」というのをご存知の方は、ぜひ教えてください!

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