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Twitter1000人フォローで『諦め』が生まれる。あと@buzzterさんが要らなくなるかもしれない。

Written on:6月 21, 2009
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Twitter

とある休日の午後にtwitterを見ていたときのこと。
私には、その時点で300人ちょっとをふぉろっていたのですが、そのリストの中に、2000人以上の人とフォローし合っている人を発見しました。

それを見たときの正直な感想は
「いや、よく読んでられるな、こんな量・・・。」

だって、現状300人ちょっとしかフォローしていない私でさえ、1分の更新時間の度に3~5件くらいの更新があります。1時間の間に200件くらい新着がある。
これくらいなら、クライアントソフトを使えばまだTLも 文章の前後関係も追えますが、例えばコレが3倍くらいになったら、もう読んでいられない自信満々です。

フォロワーを一気に1000人にしたら、一体何が起こるのだろうか?

これを実際に試してみました。

手順:
1.今のお友達の中で、面白いポストをする人にアタリをつける。
2.そのお友達のフォロワーを見る。
3.ほとんどすべてに全力フォロー。(一部bot的なものは除く)

フォローを増やすのに一番簡単な手順です。しかも、副産物として、好きなフォロワーさんに、自分と友達との@発言が随時聞こえるようになるので、よりTLに登場する回数を増やすことが出来ます。
結果的に、共通の友人がいないときと比べて、より親しみを持ってもらえる。かもしれない。

以降、ひたすら『フォローする』ボタンを押し続ける簡単なお仕事・・・。



途中で居眠りを挟みつつも(実話)
ついに!

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※フォロー数1000人達成!


結果:
1.時間帯の問題もあるのでしょうが(23時)、1分更新ごとにpost40件前後となりました。
→どう考えてもTL追うのが無理な量です。すべてを追うのは諦めました。ひとつの文章を分割して送信しているような内容だと、意味の把握も一苦労に。

2.場の発言と、ばずったーさんのHOT発言がほぼ連動していました。
→場の空気というのは、言葉が違えど意味が近しい発言が連続でおくられてくる、というような状況です。300人くらいのフォローでも何となく感じ取れていたことだけれど、流石に1000人になってくると、それが顕著に感じられます。今日(昨日)限定のネタで言えば、トランスフォーマーとかな。けいおん!とかな。

3.おおおおおとか、ああああああとかの文字連打は、クライアントの中でもよく目立つことが発覚しました。
→実験の副産物。どうしても気づいて欲しいpostには使えるかも。連続はうざいのでほどほどに

4.フォロー数急上昇中です。
→実験の副産物その2。これは、まあ想定内というか。

体験した結果を端的に書くと上記の4点になります。ふぉろる数1000人越えの世界はやはりカオスでした。

あと、もう一つ個人的に気になっていた、『フォロワー数が増えると影響力はどうなる?』というところなのですが、これは体感『単純なフォロワー数では、影響力の強さは計れない』という感じです。何故かというと、今回は絨毯爆撃的に、その人の中身を見ずフォローを行ったため、いわゆるROM専な人たちも沢山フォローしているからです。
それよりも、常に自分の発言をRTして広めてくれるお友達が多くいた方が、やはり影響力は強くなりますよね。

単純にTwitterを楽しむためにフォロー数を増やすのは問題ないのですが、広報戦略やブランディング等を考えてTwitterを利用しようとする人は、もう少しフォローする人たちの選定について考える必要がありそうです。

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