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【海外ごはん】台北小籠包の名店『鼎泰豊(ディンタイフォン)』に、並ばず入店する方法

Written on:3月 15, 2014
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日本の鼎泰豊じゃないです、台北の鼎泰豊です!お間違いなく!

そもそも、日本の鼎泰豊はお高くとまりすぎて行けないです・・・。

なんですか、小籠包6個で800円オーバーとか!(台湾の値段を知っていると)バグとしか思えない!

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というわけで、台北に行かれた際には、ぜひ鼎泰豊へどうぞ。
おそらく世界中で一番有名な小籠包レストランで、ニューヨークタイムズ紙にて「世界の10大レストラン」に選ばれた実力は伊達じゃありません。

料理も、それから接客も高品質!

台北で一番安心して勧められるお店です。しかも、日本に比べれば半額くらいだしね!

とにかく人気があるお店だけあって、ランチタイムは行列必至。1時間待ちもザラです。

けれど、せっかくの限られた旅行期間、なるべく待ち時間は減らしたいもの。

現地ツアーの鼎泰豊に申し込むのも手だけれど、普通に入店できる穴場もあるよ!ってことでオススメします。

アクセス良好なデパ地下店舗!そごうB2F『鼎泰豐 復興店』がオススメ

平日であれば、オープン時間である朝10時にはほぼ間違いなく入店できるのが、太平洋SOGO復興店地下にある『鼎泰豐 復興店』。

なんといってもアクセスの良さが半端ない!地下鉄忠孝復興駅から地下直結!

デパ地下なので綺麗な店舗で、周りに見るものも多くあって楽しめます。
※どーしても鼎泰豐本店に行きたいという人はタクシー利用が無難

私はいつもほぼオープンと同時に入店しますが、10:30くらいまでは席に余裕があります。

食事を終えて立ち上がって、11時近くなってくるといつも一気に混み合いますね-。そこからは他店舗と同じで、行列覚悟になります。

鼎泰豐は小籠包だけじゃない!ってことで、他に食べたメニューもご紹介。


キュウリの前菜


空心菜炒め。これが美味しいんだ・・・!!!
台湾に行くと小籠包と青菜炒めばかり食べている気がします

 


パーコーチャーハン。
思いがけないボリュームにたじたじになりました・・・。


もちもち野菜の蒸し餃子!


オープンキッチンは、お店の外から見ることが出来ます。
手際の良さはさすがプロの技!

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最近はいい感じにLCCで運賃下がってきていることですし、ぜひ現地でのご賞味も検討ください。
週末だけで十分!仕事帰りに飛んで、日曜の夜帰ってくればいい!週末トラベラーもなかなかおつなものですよ。

 

 

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