Google

【新宿ごはん/カフェ】男子必修!(メルヘン)女子がきっと喜ぶオムライス屋『RAKERU(ラケル)』

Written on:11月 23, 2012
Comments
Add One

Your ads will be inserted here by

Easy Plugin for AdSense.

Please go to the plugin admin page to
Paste your ad code OR
Suppress this ad slot.

男の子同士だと飲みに行き、女の子同士だとカフェへ行く。

そんなのはもはや古い思い込みなのかもしれない。とはいっても、女の子がカフェ好きなのは本当だ。

お話がしたいのだ。言葉のキャッチボールをして、相手と笑いあって楽しみたいのだ。

女の子同士のカフェ話は、趣味でするスポーツに似ている。、二人以上いないとできないし、やると元気になる。言いたいこと言って、腹抱えて笑ったら、ストレス発散になるのだ。女子の健全な精神衛生の一翼は、カフェ話が担っていると言っても過言ではあるまい。

そんなわけだからどうか男子のみなさん、彼女さんと沢山お話ししてあげてください。困ったときにサっとは入れてお手頃価格、しかもおいしいお店を紹介しますから。

今回訪れたのは西新宿のオムライスレストラン『RAKERU』。
看板は地上に出ていますが、お店は地下にあります。

 

名前の通り、メインはオムライスレストラン。
ただし、デザートもお手頃価格で品揃え豊富で、カフェとしても使えます。

 

スイーツの数々。パフェが380円~などお手頃。
ルミネのシチハチダイナーとか行ったら、多分デザートだけで1000円近く取られそうなお品ですなあ。

 

メニュー表の紅茶のページ。オリジナルティーはポット1杯でこのお値段ですから良心的といえましょう。

 

座っている席から店内を見た図。年季の入った小物類が、古き良き昔のメルヘンな雰囲気を醸し出しております。

平日の夜に行きましたが、客層は圧倒的カップル&女子グループでした。
ただし、メルヘンチックといってもカワイイ路線に両足突っ込んでいるわけではなく、アリスやピーターラビットなど年齢に関係なく親しめる絵柄ばかり取り込んであるので、男子同士で行ってもまったく問題ありません。見回すと1~2組男性グループがいましたし、以前訪れたときにはスーツを着た男性1名でランチなんて人も居ました。この懐の広さよ!

 

砂糖入れや爪楊枝入れ。

甘すぎない、けれどメルヘンな小物類にほわわわってなります。かわいい、うれしい、かわいい。

 

今回は本を読みに来たので、お茶しようと思いました。

だがデザートは頼まない!そんなかわいさは私にはないのだよ。

今回頼んだのは、単品のラケルパン。やー、これが最高においしいパンなんですわ。このパンを食べたことがないというのは、人生損していると本気で思うね。バターの染みたふわふわもーーーーっちりでジューシィなパンを手で割ってほおばると、もうなんていうかね「生きててよかった!」って思う。本気で思う。だって死んだらこのパンたべられない。それは悲しい、悲しすぎる。

・・・でも毎日はいいです。あと、持ち帰り用でお店の半額くらいで売ってるんだけど、それもまだ買ったことがない。なんか、買っちゃうと、もうほかのパンが食べられなくなる気がして・・・。

たまの贅沢として、長くお店においていてほしいパンが、このラケルパンなのです。大好き!

 

ふー。愛するラケルパンについて存分に語ったので、結構満足度上がりましたが、まだこのお店のかわいさ全貌について語れていないのでまだまだ続くよ!

パンに続いて紅茶がやってきました。ティーコジー(ポットの上に被せる保温用の布)はにわとりさん。砂時計も一緒に持ってきてくれて、
「この砂がすべて落ちた頃が飲み頃ですよ」
とのご案内。待ちきれずに、先にラケルパンをもふもふしてました。

 

Your ads will be inserted here by

Easy Plugin for AdSense.

Please go to the plugin admin page to
Paste your ad code OR
Suppress this ad slot.

カップはピーターラビットさん。
スプーンも普通のものではなく、持ち手の先に少し装飾がかかったもの。
さすがラケルさん、 食器にも抜かりありません。

 

 

紅茶が一丁上がりの図。
お砂糖のポットもかわいいなあ。むしろ、角の取れたざっくり角砂糖の白色茶色混合とかホント女子の萌えポイント押さえてるなあ。
店内にいることが、もはやひとつのエンタメになっている感。

もちろん紅茶美味しいし、ポットひとつでカップ2~3杯飲めるのでコストパフォーマンス抜群ですしすばらしい。

 

 

パンを食べ終わったらアリスのウサギがこんにちは。

あとはもう、もふもふラケルパンと紅茶をまったり頂きつつ本を読めば、捗らないわけがなかった。

 

お手洗い周りまでも風情のあることよ。

 

可愛いけど大人路線なうささんがこんなところにも。分かってるなあ。絵師さんうめえなあ。

 

今回は、平日夜の来訪で、8割方席が埋まっているような状況だったので、周りを気にしてあまり写真を撮ってくることができませんでしたが、店内のあちこちにこういう小物類が置かれて物語を作っております。

あと、このお店お姉さんのエプロンが可愛いんだ。もちろんかわいいお姉さんがいるけど、かわいいエプロンをしたお姉さんはかわいさが二重に備わり最強に見える。

さすがにお写真は撮ってこられなかったので、赤にチェックのかわいいエプロンの真の姿はその目でお確かめください。

以上、神戸屋キッチンに行っては店員さんの制服を凝視しているアライがお伝えしました。

 

【別の日】

そういえば、今回の記事ではごはんにほとんど触れられなかったので。

通常のオムレツ料理はこんな感じです。ラケルパン+じゃがいも+オムライスのセット。

ただ、ラケルのオムライスは好みが分かれる。なぜかというと、オムライスの中身が主にカレー味なんです(例外もあり)。

なので、一般的な(チキンライスが中に入っている)オムライスを想像して食べるとショックを隠しきれない。や、美味しいんですけどね。

女子が足繁く通うお店としては冗談じゃない程度のボリュームです。しっかり食べる系女子の私ですら、今まで一度も完食出来たためしがない。や、美味しいんですけどね。なので、女子はデザート、男子はしっかりご飯という選択もアリじゃないでしょうか。ファミレスじゃないところで、デザートも主食も完備って、お店、結構貴重ですよね。

あと嬉しいポイントが、このお店チェーン店だってことです。都内には数十店舗、それ以外似も北は秋田から南は熊本まで、いろんなところに店舗があります(ちなみに本店は渋谷の宮益坂方面)。お茶で困ったら、『とりあえずラケル』。とりあえずビールのごとき魔法の言葉として覚えていただければと。

最後に1点。このお店は人気店で、店内は割と狭くかつ賑やかなので、二人っきりの落ち着いた雰囲気を求める方には向きません。あくまで、お手頃価格でご飯やお茶して、楽しく話せるお店、っていう使い方がオススメかなーと思います。

【営業時間】
11:30~22:00
ランチ営業、日曜営業


大きな地図で見る

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Get Adobe Flash player