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【駅弁】横川SA(上り)で横川駅名物『おぎのや峠の釜めし』を食す

Written on:8月 24, 2012
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元はJR信州本線・横川駅の駅弁だった峠の釜めしですが、横川駅に停車する本数が激減、駅で買う駅弁としては幻となりました。

代わりに、駅以外にも売店を広げて、今では上信越自動車道の横川SA(上り)で購入することができます。

今回、ちょうど横川SAに立ち寄る機会があったので、峠の釜飯を買ってきました。

【横川SA(上り)を探索】


横川SAは比較的大きなサービスエリアで、日中は館内だけでなく、表にも屋台が沢山出ています。
こちらは、横川SA上りだけで販売しているという、ミカド珈琲を使ったモカクレープ。

軽井沢でモカソフト(コーヒー味のソフトクリーム) が名物みたいです。

ちなみにミカド珈琲は日本橋が本店なので、東京でモカソフトを味わうこともできますよ。

 


こちらは野菜売り場。新鮮な野菜が沢山並んでいました。

お帰りの際には、お土産に買ってみては?


ここからは館内。
おぎのや峠の釜めしにあやかった、峠の釜あいすなるものが展示されていました。
美味しそう・・・。器もちゃんと益子焼きなのかな?

 


レトロな電車の展示も。

 


さて、こちらが目的地のおぎのやさんです!

さすがに行列していましたが、5分もかからず注文できました。

一個900円、器が焼き物なのも手伝って、結構重いです・・・。

(帰ってきてから確認したところ、700g以上あるみたい) 


帰り際に見かけて、思わず撮影してしまった
めちゃめちゃ再現度高いスカイツリーの置物。
さすがにイイお値段しますなあ・・・。 

さて、
釜飯は、帰宅してからの夕飯で頂くとしますよ!

【帰宅後、開封の儀】

うぅ、ぐーっとお腹が空いてますからサクサクいきましょう。


外装。
包み紙に光る信州本線横川駅の文字。

お弁当の他に、お新香が付いてます。 


包み紙を取ったところ。
横川駅おぎのやの文字が入った益子焼の器です。 

この器もまた重い!
こんな陶器でしっかり炊くから美味しい釜飯になるのでしょうか? 

 


そして最後にご覧あれ、この美しさを!
椎茸、鶏肉、ごぼう、たけのこ、しょうが、うずらのたまご、栗、あんず。

そしてその下には、醤油味の炊き込みご飯がたっぷり入っております。

これがものすごーく美味しい♪しょっぱくなく、化学調味料のような味もせず、山の幸が染み渡ってひたすらに・・・美味しい・・・!

おだしが染みた醤油ご飯だけでも美味しく頂けますし、上の具と一緒に食べて良し、お新香と食べてよし!

日本全国の駅弁大会から引っ張りだこというのが納得のお味でした。

さらにこの器を使って、一人分のご飯を美味しく炊けるそうですよ-。今度やってみようと思います!

上信越自動車道を通る機会があれば、是非一度この峠の釜めし、食べてみてくださいね!

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