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【考え方】人は、だいたいみんな2億円くらいの金塊みたいなものらしい、という話。

Written on:11月 24, 2011
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これどこで読んだんだったかなー、忘れてしまいました。もしかしたら創作かもしれんけど。

まあそんな内容なのですが、思い出したので書いておきます。

人は誰でも、2億円くらいの価値を持って動いているらしいです。そして、その2億円を働かせることで、賃金(金利)を得ていると。

たとえば、2億円の人が年利2%だとすると、400万円の金利がつく。それで飯を食っている。

つまり、誰もが誰も、元々はものすごい価値を持っていて、普段手に入れている金銭は、その体から生み出される価値に過ぎないと。今は景気がイマイチなので、銀行の金利と同じように、人間につく金利も下がり気味だと。

さらにいえば、人が崖から海に飛び降りるとき、その人は2億円の金塊をどぼんと海に落とすマネをやらかしているわけです。

道徳的なことをいったん脇に置いて、アライはこう思ってしまいます。MTTAINAI、と。

日本は年間3万人以上の方が自殺でなくなっているわけですが

単純計算で、 2億x3万=6兆円/年を吹っ飛ばしています。

そりゃあ、日本の景気が上向かないわけですよねぇ。

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