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ユーザーへのヒアリングから生まれた、同人作家・漫画家向けクリエーターズカフェ

Written on:2月 23, 2009
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「秋葉原制作所」-アキバに同人作家・漫画家向けクリエーターズカフェ

 ライトクリエート(千代田区外神田3)は2月28日、「クリエーターズカフェ 秋葉原制作所」(外神田3、TEL 03-3255-0818)をオープンする。

 同店は、同人作家・漫画家向けのクリエーターズカフェ。制作デスク・チェア、DTP対応パソコン、コピック、トレース台、スキャナー、業務用大型ステープラー、裁断機、カッター、ブランケットなど制作に必要な設備や、飲み放題のドリンクを提供。座席数は20~25席で、1席に1テーブルを振り分ける。このほか、有料でコピーや印刷受け付けなどを行うほか、画材の販売やコミュニケーションボードの設置も。

利用料金は、Aコース(60分)=500円、Bコース3時間=1,200円、Cコース6時間=1,800円、各コースとも延長15分当たり=100円。

引用元: 「秋葉原制作所」-アキバに同人作家・漫画家向けクリエーターズカフェ – アキバ経済新聞.

またアキバに面白そうなお店ができました。

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サービスの基本内容はほぼネカフェと同じですね。

価格帯もちょっとお高めなネカフェでしたらこれくらいしそう。6時間1800円で、使い勝手のいい作業場が借りられると思えば、むしろ値頃感があるくらい。
周囲の音が気にならなければ、臨時の勉強室としても使えるかも?

この記事を読んで、特に素晴らしいと感じるのは、基本的なことですが、ユーザーにきちんとヒアリングをして、ニーズのあるサービスを提供しようという心意気。

このニュースからだけでも、それがしっかり伝わってきますね。

あと、個人的に、『コミュニケーションボード』を設置して、店内のユーザーの交流を確立しようとちゃんと考えてるというのが、流石分かってるなあ。

ユーザー同士の良好なコミュニケーションを結びやすくしてあげるお店側の配慮は、無料で固定客を増やす素晴らしいマーケティング手法のひとつだと思います。

私はマンガを書きませんが、こういう『場』には興味があるので、開店してしばらくしてから、一度行ってみたいなあと思ったり。

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