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【文章術】ネタ帳を持つ【ブロガーハック 15/10】

Written on:11月 11, 2011
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それも、できれば1冊だけにまとめて。

 

ネタがたくさんある頃は問題ないのですが、徐々に書くべきネタが尽きてくると、更新すること自体おっくうになってきます。

なので、ネタ帳大事超大事。

・・・とはいうものの、アライも最近までまともにネタ帳整備に心を砕いて来ませんでした。
そのおかげでしょっちゅう「今日のブログに何書こう・・・!?」と苦心しているくせに反省の色を見せないというていたらく。

このままではいけない、いっちょ、ネタ帳整備やってみるか!と腰を上げていろいろ試してみた次第です。

その結果、「今までの中途半端なネタ帳整備の何がいけなかったのか」、と、「新しくネタ帳を作る際のコツ」が見えてきたのでご紹介します。

 

『イマイチ活用しきれないネタ帳』敗因は、アクセスの悪さとデータの散逸

日頃の暮らしの中で、ふと「あ、これ記事になる!」と気づいたとき、どうやってそれを残すでしょうか。

その場で紙のメモにとる、自分にメールする、Evernoteに入れる、いろいろやり方があると思います。

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私もそのようにしていました。紙や、メールや、Webサービスやガジェットツール。様々使ってメモをとっていたのです。 

でも、そうやっていろいろなツールを使っているうちに、データが散逸してしまう。これが困りました。

とはいえ、なるべくEvernoteにデータが流れ込むように努力はしていました。紙のメモは写真に撮る、Evernote連携しているサービスを活用する、などなど。

それでも、データの散逸は完璧には防げないうえ(紙のメモをなくす、どのアプリにデータを入れたか忘れてしまう)、Evernoteに入れたデータであっても、Evernoteクライアント自体が私が使っている非力なPCでは重くて、頻繁にEvernoteを開いて記事を一覧する・・・。というのがやりづらかったのです。

つまり、

・データの散逸
・データへ頻繁にアクセスすることを敬遠する環境

この二つの条件が整ってしまっていて、ネタ帳を活用することが難しかったのでした。

これを解決するためにいろいろ頭をひねった結果、やはりデータは一カ所に集積するのがよかろうという結論に至りました。それも、なるべく階層が浅い、アクセスしやすい場所に。

これを満たせそうな場所として、今はTumblrで作ったミニブログを活用しています。(参考:砂場

突発でアイデアが思いついたら、PCからはScribeFireというChrome拡張経由で、iPhoneからは公式のTumblrクライアントを使って、砂場にアイデアを投稿するのです。

これなら通信環境さえ整っていればどこからでも閲覧できますし、ブラウザで閲覧できるので、非力なPCでも問題なし。記事内検索もかけられます。

もちろん、私はミニブログが性にあったのでこちらを活用しているだけで、紙の方がよければ紙のノートを活用したってもちろんかまいません。

常に身近において、雨の日も風の日も一緒に過ごすことで、ネタ帳はたくましく育っていきます。

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  1. Pingback:R-style » Evernoteで二段階式ブログのネタ帳

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