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【文章術】惰性で続けるより新テーマを【ブロガーハック 9/10】

Written on:11月 2, 2011
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エキゾチックなパン―エジプト、トルコ、イスラエル、チュニジア、中国、インドなどの珍しいパンのかずかず (マイライフシリーズ特集版)

何を隠そうこのブログも、元々は”ビジネスアイデア”を略して”びじであ”ですからね!!おいビジネスアイデア今どこにあるんよ?

>>出家しました

歴史は移ろいます。
魔法少女の歴史がサリーちゃん、カードキャプターさくらときて最近はまどマギであるように、まあ、長いことブログを書き続けておりますと、書きたいコンテンツの中身も往々にして心変わりするもんですよ、うん。

こういう時に、私とおなじようにに元テーマが足を引っ張るということ、あると思います。でも、それでも私は思う。
『興味が無いテーマにかじりついて文章を書き続けることほど苦しいことはない』と・・・!

あなたが好きな食べ物を、何かひとつ想像してみてください。ウチはアボカドだ。そして、それを毎日食べる。
最初は幸せでしょう。でも、それを何ヶ月、何年、何十年と続けることを考えてみてください。365日3食アボカド、そしてアボカドだ。ホレ、まだまだあるぞ・・・!とやられてみなよ
やだ・・・肌も緑色になりそう・・・!

これがたとえ日本食の根本と言える白米であったとしても、たまーにはパンもスパゲティもおそばもうどんも食べたくなるもんだとアライさん思うのよ。

そして、もしいよいよあなたが世界三大料理トルコのパン(トルコパンめっちゃうまいらしい)のおいしさに目覚めたとしましょう。もうお米は飽きた!私は明日から365日トルコパンを食べて生きていくのだ!と決意したとする。

それでも毎日おこめくえ!と言われるの。胃の中のお米の隙間にトルコパン詰め込むしかなくなるの。

コレってとても辛いことです。あまりにテーマを固定しすぎてしまうと、食べたいものを選んで食べられなくなる。書きたいことを選んで書けなくなる。

前回は、固定テーマを定めつつ、その中にテーマ外の記事を書くことも時々はイイジャナイ!って話をしましたが、今回はもっと大きな意味で、”ブログのテーマ自体を刷新する選択肢もアリよ”と言いたいです。

実例として、このブログもタイトルが変わっています。前は”単にbusidea”って名前でしたが、その前に”旅する”と付きました。

これは、ウチがノマドワークとか、旅行先の記事を上げる率が圧倒的に上がり、反面ふつーのビジネス記事系がなりを潜めたためつけたのでした。もし今後、アライがトルコパンにはまることがあれば、”トルコパンとbusidea”とか、そういうタイトルになるかもわからん。いや、今のところその予定はないですけれども、ご期待ください。

テーマ刷新の際に考えたいこと

テーマを変える、ということは、既存の読者さんからすると困ったことです。その読者さんが、ブロガーの中の人のファンというよりは、記事テーマが自分に合っているので読んでいるという人の場合、今のテーマと新テーマが離れれば離れるほど、読み続けてもらうのは難しくなるでしょう。

ですから、テーマを変えるにしても、せめて大ジャンルくらいは合わせておいたほうがいいと思います。
たとえばうちのブログは ビジネスアイデア>>ノマドワーク にシフトしましたが、大きな意味で ビジネスジャンル、ITジャンルに含まれるのは変わりませんよね。
むしろ、ノマドワークは新しい仕事のありかたという意味で、ビジネスアイデアの一種ととらえることもできる。旧テーマと新テーマの間に、できるだけグラデーションがあって緩く繋がっている、というのがよさそうです。

既にアクセスが毎日1万PVとかあって、今更テーマを変えるなんて・・・と躊躇するような方には勧めづらい『新テーマ採用』ではあるものの、一方まだアクセスがそれほど伸びていない新興ブログさんなら影響は限定的、かつそれでブログの更新回数、テキストを書く量が増えるなら、むしろメリットが大きいはずです。

『最近うちのブログでテーマにしていることにあんまり興味なくなってきた・・・』
そんなあなたへの処方箋。思い切って新テーマ採用!どうですか?

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