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【文章術】”言いたいこと”を言う、あるいはブログのネタ切れを防ぐための根性論

Written on:10月 18, 2011
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・ブログに何か書こうと思ってもネタがなにも思いつかない、あるいは、書きたいことが書けなくて悩むということが最近減ってきた。

・それは、ブログのテーマについて制限をなくしたり、書くことを習慣づけようと心のなかで考えたりしたことが関係している
・最近は、平日なにかしら文章を書いていないと変な気分になる。土日も大抵書いている。

・↑に書いたような取り組みももちろん効果的なのだけれど、ネタがなくて苦しんでいた頃と一番変わったのは、昔より断然『書くことが楽になった』こと。
・文章を書いていて、接続詞(は、とか、が)の使い方に悩んだりしないだろうか。あるいは、文章の流れの中に順接と逆説(”なので”と”しかし”)どちらを置いたらいいか悩むことはないか。
・あるいは、意味は伝わるものの文章の繋ぎがどうもしっくりこなくて”言いたいことが言えていない”ような気分になることは?

・そういうのが最近だいぶなくなりました。
・もちろん、今だって自慢できるような文筆力があるか、と言われれば疑問だし、接続詞とかもしょっちゅう間違える。(読み返しておかしいことに気づく)
・そういうミスはしょっちゅう
・だけど、とりあえず人様にお見せできるような文章を頭の中で構築し、それをある程度思うとおりに書き出せる、という意味ではだいぶ書けるようになった。

・1.頭の中で考えをまとめられること
・2.まとめた考えを、頭の中身の通りに紙に書き写せること

・このふたつが”文章力”じゃないかなと思う今日この頃(詩とかもっと感性寄りのテキストもあるけど、今回はとりあえずブロガーのきもちで)
・これらを出来るようにするにはどうすればいいか?

・1.読んで
・2.書く

・文章力って、考えることと書くことの大系だから、遠回りがない気がするんだ
・文章を書くことを少し楽にするテクニックとかはある気がするけれど

・文章力は英語に似ている気がする
・英語もみんな習いたがるけれど、一朝一夕では学べない
・聞いて、読んで、喋って、書いて、ってするしか学びようがない
・でも、きっとある程度まで学べたらきっと楽しい
・いろんな人と喋れるからね。

・文章もそんなかんじ。
・最初は考えを思うとおりに紙に書き出すそのことに四苦八苦する
・時には考えそのものが破綻していることに、書いて初めて気づくことも
・でも、その苦しい時間を超えて、書いて書いて書きまくったら、書くことがすっと楽になる瞬間が来る。
・今までも楽しかった、でも書きたいことが書けなくて苦しかった時間が、一気に楽しいだけの時間になる。

・↑ほどまでには、私もまだたどり着けてないんだけれど、まだ、書くことは楽しいだけじゃないけれど
・でも、楽しいだけの時間に近づいている感じがする。その上昇気流を感じている。

・というのも、この気持ちを抱きはじめたのは本を書き始めてからなのね
・数万字の文章を書く作業を経て、自分のキャパシティがものすごく広がった感じがする。
・本を書いてから、ブログでもどんどん書きたいことが書けるようになって、今までブログを書くことすべてを放り投げようとしていたのが嘘みたいになった。
・100%の能力を出したら、キャパシティの大きさはきっとゆっくり変わっていく。急いでキャパシティを広げたいなら120%書けばいい

・とはいえ、苦しんで120%ならやらないほうがいい。やりがいがあると感じる120%は幸せだ。

※ちなみに、長文を書く人はこんな感じで箇条書きで言いたいことを繋げていくと書き出しやすいよ。実際長文を書くときには、この箇条書きの文頭、文末を繋がるように処理して、言葉足らずなところを足してあげるだけでそれらしい文章に仕上がる。

※本当はこの文章をちゃんと普通のブログ記事として整形しようと思ったんだけど、眠くなってきたのでこのままで・・・。

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