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【Facebook】ページ、WEBサイト運営者にとってのメリットは?

Written on:10月 11, 2011
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FBページ、やっとこさ導入してみました。
「作らないよりはある方が良い」FBページとは分かっていましたが、『ビジネス利用でマーケティングに使うものでしょ?』という印象が強く、元々自分がFBよりTwitter派なこともあって、優先度が高い作業ではないなと思え、今まで作らずにやってきました。
今回作ったのは、三連休などで時間に余裕があったからなのですが、その際にFBページの特徴についてがっつり調べてみたら、色々発見がありましたのでご紹介。

【FBページのメリット】

・読者さんの属性がわかる
FBは基本的に本名登録で使うし、また所属や年齢など個人情報も、ほかのソーシャル系サービスと比べて公開する割合が高い様子。FBページに「いいね!」してもらったひとが記録に残るので、WEBサイトに貼っておけば、読者さんの人となりが結構分かるという仕様。
読者さんが分かれば、その人達に読んでもらいたい、という基準でブログネタを考えることができますね。

・FB内に自サイト出張所ができる
FBユーザーに対して、わざわざ独自ドメイン運用の自サイトを見に来てもらわず、FB内でニュースフィードを追ってもらう、という選択肢を提供できます。FBユーザーにとっては、取り入れたい情報をFB内でまとめられるのはメリット。

・読者さんとコミュニケーションが取れる
各FBページには掲示板がついており、読者さんと運営主がお互いに書き込んでコミュニケーションを取ることが出来ます。
最初この特徴を見て、「FBページを作って→放置とか、手軽にやりたい人には足かせじゃない?」とか、「元々ブログにコメント欄があるのにやること被るなー」とか思ったのですが、
「書き込み主のバックグラウンドがわかった状態でのコメント」というのは名無しの書き込みより荒れなさそうだし、サイト改善に役立ちそうでいいかも、とも思ったり。

・SEOに有効
FBページから自サイトにリンクを張ると、SEOに効果があるみたいですね。
もちろん、SEOの常として、FBページ側、自サイト共に頻繁な更新が必要になりますが、頻繁に手を入れられる人にはおすすめ。

【FBページの導入に際してのメモ】

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ページの導入自体はLastDay.jpさんを参考にさせて頂いて簡単にできたのですが、
作業中に悩んだところもあるのでメモ。

FBページのカテゴリは、ブランドまたは製品>ウェブサイト
最初は適当にカテゴリーを選んでいたのですが、おそらくWEBマスターにとってぴったりのカテゴリはこちらじゃないかしら、と。

FBページのウィジェットを作るにはこちらから。
最初、1度ウィジェットを作るページへのリンクが現れるのですが、2度目以降どこからウィジェットを作ったらいいのか分からなく・・・。

以上、FBページのメリットと、制作時のメモでした。

よかったらこちらからぽちっとLikeして頂けるととってもありがたし。

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