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【旅/ごはん】沖縄に行ったら、那覇空港の空港食堂が安くて美味しい

Written on:9月 25, 2011
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みんな大好きOKINAWA!

夏の行楽シーズンはおおかた終わったものの、秋から冬にかけての沖縄も、あたたかくていいもんです(きっと)
沖縄の一番大きな玄関口と言えば、ご存じ那覇空港。
沖縄は海外のお客様にも大人気で、国際線ターミナルを持つ国際空港です。
ソウル、台北、上海、香港、北京と直行便がある模様。

ただ、私達が普段お世話になるのは写真の国内線ターミナルですね。

羽田空港(HND)から那覇空港(OKA)に飛ぶ場合、約2時間半ほど飛行機に缶詰で、何も持ち込まなかった場合、沖縄に着いたころ良い感じにお腹が空いていそうです。
そんな時まず見回すのは、空港内のフードコートやレストランでしょうが、さすがに空港価格だけあって、ちょーっとお高い・・・。
そう感じたときにオススメなのが、今回ご紹介する、那覇空港1Fの空港食堂です。

空港食堂は、その名の通り、本来は空港スタッフさん用の食堂。でも、一般のお客さんもOKです。
場所は、到着口を出てからずーっと右手。ほとんど出口に近い、奥まったところにある定食屋さんです。
地図はこちら。場所が分かりづらいので、もし見つけられなかったら空港のスタッフさんに聞いてみてください。

空港食堂の魅力は、「結構美味い」「(空港価格としては)安い」

さっそく、空港食堂にやってきました。
食堂前のショーケース。

味噌汁などを見てもらえば一目瞭然かと思うのですが、全て模型です。
模型のクオリティぱねえ!

メジャーどころの沖縄料理が一通り揃っている印象です。
お値段も550~650程度と、なかなかにお手頃。

実は沖縄って今年生まれて初めて行ったよ!という新井は、無難にソーキそばをチョイス。

わーべたべたやー。大阪に行ってお好み焼きチョイスするくらいべたべたやー。でもそれがいいよね、メジャー料理のほうが外れる率低いもの。

注文方法は食券式。店内で食券を買って、店員さんに渡します。
水もセルフサービス、昼頃など混んでいるときは相席上等。

店内には小さなテレビが置いてあって流れてる、という、年季の入った定食屋さん、というイメージが一番しっくり来ます。
が、テレビの横に発着案内のディスプレイが置いてある。そこだけ先進的でちょっと浮いてる。さすがに空港だなーと思いました。


注文してから5分ほどで、やってきましたソーキそばどーん!

上に乗っているお肉は骨付き。
麺は極太のラーメン麺のようにも見えますが、ラーメンのようにこしがあるというよりも、ぶつぶつ切れる感じ。これがまたスープに合ってる。
スープはおだしが効いております。肉がガッツリなかわりに、スープは結構あっさり目。美味いです


こーれーぐーすをかけて食べると更に美味い。
島とうがらしを泡盛につけた調味料で、麺にちょっとかけるだけでかなり辛くなります。しかも泡盛なので、体の中から暖かくなってくる。

・・・ちなみに疑問なんだけど、沖縄のひとは子どもでもこーれーぐーすばんばんかけて食べるんだろうか?
飲酒・・・?

安くて美味くてノスタルジーな穴場店、空港食堂

アライは沖縄を訪れるたびに、大抵空港食堂でご飯を食べている気がします。
そういえば、この前空港食堂でご飯を食べていたら、ANAのCAさん達が奥の部屋(?)からお店の外に出て行くのを見かけました。CAさんがいるお店はいいお店、って気がしますネ。

もし沖縄に出かけた際、懐寂しいけれど沖縄料理を食べて帰りたい!というときには、空港食堂のご飯を試してみてはいかがでしょうか。

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