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【社会】島で暮らすという選択肢を知った

Written on:9月 19, 2011
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大変お世話になった方が会社を退職して、ある島へお渡りになる。

公務員として島の振興をすすめる立場になるそうだ。
一度は都市圏に出て行く子どもたちが、島が好きでまた戻ってくる、そんな素敵な場所だという。

アライといえば、生まれは神奈川育ちは埼玉、今は東京住まいという根っからの関東圏の子で、島での暮らしを知らない。
だから、話を聞いて驚いた。

給与は今よりずっと下がってしまうようなのだが、3LDKの家が月2万で借りられて、1万補助が出るというから月1万円で暮らせる算段だ。
たとえば山手線にアクセス可能な場所でワンルームを借りようと思えば、安くても6万は見ておきたい。
と考えると、実質5万円給与上乗せ以上の効果がある。

それでもサラリーマンとして働く給与には届かないかもしれないが、仕事に押しつぶされて忙殺される日々の代わりに穏やかな生活が手に入る。

なんか、すごくいいかもしれない。
もちろん今まで島の生活なんかしたことがないので想像の域を出ないが、PCっ子のアライとしては、デジタルガジェットとAmazonがあれば生きていける、気がする。
(しかも調べてみたら、Amazonは離島にも送料無料が適用される様子。)

そう遠くないうちに、下見を兼ねて、先達を訪問させて頂く予定だ。

ひとつだけ心掛かりなのは、私車の免許類一切持ってないんだよね・・・。
車の免許高いから、できれば取りたくないんだけど、原付だけで生きていけるモノでしょうか。

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