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【旅行】真夜中の東海道本線に臨時輸送されてみた

Written on:8月 28, 2011
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 昨夜22:10頃名古屋を発ち、豊橋を経て浜松に到るはずが、どこかの踏み切りで車が立ち往生したらしく、なんと1時間ほど遅れ。
 岡崎まできたものの後続が動かずで、結局40分以上駅で待ちぼうけくらいました。

 そして、なんとか豊橋にたどり着いたのがなんと0:35頃。
 こんな時間じゃ、確実に浜松行きの終電終わってるし、でもホテルは取ってあるのにどうしたらいいんだろう・・・と、大いなる悲しみを背負っていたら、駅員さんが「臨時列車走りますよ」と教えてくれました。

 最終接続ができない場合、わざわざ臨時列車出してくれるんですね!

 こういう体験ははじめてで、とたんにオラわくわくしてきたぞ。
 スキマ時間にお手洗いにもいって、準備万端で列車を出迎えました。

 臨時の浜松行きになったのは、どうやら豊橋止まりになった電車のようで、特に内装などに変化なし。

 各駅停車でカタコト行き、普段は急行ですっ飛ばす見知らぬ駅を通り過ぎ・・・。最終的に浜松に到着したのが、25時半でした。実に3時間以上かかってましたのね。普通に移動すれば2時間もかからないところを。

 なにはともあれ、おつかれさまでした。

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