Google

【旅行】だいたい @goryugo のための海外旅行保険の話

Written on:8月 25, 2011
Comments
Add One

Your ads will be inserted here by

Easy Plugin for AdSense.

Please go to the plugin admin page to
Paste your ad code OR
Suppress this ad slot.

タオルが本体であると自他共に認める某御大が、初海外でハワイにお出かけになるとの由。
そこで、海外旅行保険について色々調べてたみたいだ。せっかくこんな僻地のウチまでチェックしてもらったのにいい答えが見つからなかったようで、なんというか、すみません。

というわけで、アジアばっかりほっつき歩いてるアライなりに、海外旅行保険との付き合い方を考えてみました。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の話

大体の人が一枚は持っていそうなクレジットカード、あれに海外旅行保険がたいていついていることをご存知の方は少なくないと思います。

楽天ヘビーユーザー御用達の楽天カードにも
三井住友VI○Aカード♪のCMでおなじみのアレにも
海外旅行保険がついています。

海外でケガしたら治療費○万円まで保証~
海外で病気になったら治療費○万円まで保証~

っていうのね。

たとえば楽天カードを例にあげますと
海外旅行保険の補償範囲

(傷害)死亡後遺障害

最高2,000万円

傷害治療費用

最高200万円

疾病治療費用

最高200万円

賠償責任

最高2,000万円

携行品損害

最高20万円(免責金額3,000円)

救援者費用

最高200万円

となっております。

で、これだけ見ると
「なんだー。クレジットカードだけ持っていれば、海外旅行のとき保険に入らなくていいんだー」
と、つい思ってしまいますが、そうは問屋が卸さないのがクレカ保険のちょっと面倒なところ。

クレジットカードに付帯している保険には

・自動付帯
・利用付帯

Your ads will be inserted here by

Easy Plugin for AdSense.

Please go to the plugin admin page to
Paste your ad code OR
Suppress this ad slot.

という2種類があるのです。

自動付帯は名のとおり、海外旅行中にクレジットカードを持っているだけで保険が適用されるもの。
もうひとつの利用付帯というのがクセモノで、事故に遭ったときの旅の運賃を、当該のカードで支払ったときのみ保障しますよ、というものです。

楽天の一般カードに付帯している海外旅行保険もこの利用付帯なので、ツアーの場合はツアー代金、個人旅行の場合は飛行機代を、事前にクレジットカードで支払っておく(決済を完了する)必要があります。

(※ちなみに、楽天カードの条件では

楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

ってなってるんですがわかりにくいので、直接電話かけて確認しました。飛行機代だけ事前決済完了しておけば、旅行の間中保険の対象になるとのことです。ホテル代やタクシー代等は必ずしも利用付帯のカードで支払わなくてもよい、とのこと。)

イヤな例ですけれど、たとえば、海外に出かけた先で、飛行機の着陸時に機体が荒ぶり大きく揺れ、頭をぶつけてケガしてしまったとしましょう。この場合、もし航空券代金を銀行振り込みで支払っていたとすると、支払いを当該のクレジットカードで行うこと、という利用付帯の条件を満たせないため、ケガの治療費は出ません。しかも日本国外ですから保険もきかず、べらぼうに高い治療費を支払うハメになります。

それじゃあ自動付帯の海外旅行保険が付いているクレジットカードがあればいいんだ、というのは、大人同士の旅行であればイグザクトリィ。一枚あると安心です。

ただ、家族で海外に行く場合には、家族特約が付くのは大体ゴールド以上のカードなので、一般カードでは保障し切れません。クレジットカードを持っていないお子さん方の海外旅行保険には別途はいる必要がありますのでご注意アレ。

それじゃあどうすればいいのさ?

さっき、ちらっとごりゅさんにきいてみたら、どうやらご自身で旅費を払うことはできないらしい。となると、利用付帯のカードを使うのはあきらめるしかありません。

となると、道はあと3つ。

・自動付帯つきのカードを作る
・事前に海外旅行保険に申し込む
・空港で海外旅行保険に申し込む

このどれかかがよさげです。

★自動付帯つきのカードを作る場合には、ある程度時間(1~2週間)必要です。
そのかわり、もっとも安価に保険に入れる可能性があります。
ちなみに、2枚目以降の、海外旅行保険重視の無料カードとしては、JCBEITカードがおすすめです。ちょっと保障が弱いですが、無料ですから文句は言えませぬ。
注意として、このカード、リボ払い専用なので、よほどのことがない限り封印したほうがいいです。リボの利率怖いお・・・。
※繰り返しになりますが、自動付帯は持ってるだけでOKなんで!1円も使わなくてOKッス!

★海外旅行保険の事前申し込みの受付は、いろんな会社さんがやってらっしゃいます。
ためしにHISの保険比較サイトで、ハワイ五日間の保険料を調べてみたら、大体3000円前後が相場のようでした。数日の猶予があるなら、この方法がオススメ。

★空港で海外旅行保険に入る場合は、自動受付機がこれでもか!これでもか!というほど、いたるところに置いてありますので、一番お手軽で安心です。空港に行って、自動受付機に必要事項を入力して、クレジットカードを通しておしまい。ただし、事前にネットとかで海外旅行保険に申し込むよりお高くなります。利便性とのトレードオフですな。

以上!海外旅行保険についてまとめでした。これでお役に立てたかなー?

ごりゅさん、お気をつけていってらっしゃい!

※書きそびれたことを3点ほど追記。

・治療費保障は、複数のクレジット会社のカードを持っているとそれぞれ加算されるらしい(JCBのカード2枚だと加算されないけれど、JCBとジャックスの2枚だとそれぞれの保障が加算されるとか。ここら辺は人から聞いた話で確認とってないので、ご参考程度に)

・海外で大怪我すると、100万円、200万円の保証じゃ全く足りないこともあり得るので、治療保障のあるカードを複数枚持つか、おとなしく保険に入ったほうがいい。数日の旅行なら安い掛け金で入れるので!

・長期の旅行(大体90日以上)は、クレジットカードの保険では対応できない場合が多い、別途保険会社さんにご相談を。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Get Adobe Flash player