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【生活ハック】電気を使わず暑さを和らげる11の方法

Written on:7月 7, 2011
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Sweet Cruiser

15%節電目標なんてやってらんねー!とお嘆きの皆様こんにちは、新井です。
今日も今日もであついですねー。スーツなんて破り捨てたくなる蒸し暑さ。夏の外勤さんには尊敬の念禁じ得ません。

今のところ新井はなんとかエアコン、扇風機等の冷房器具なしで日々を過ごせています。
どうやってこの暑さを凌いでいるのかな、ということで、改めて自分なりの知恵をかき集めてみましたので、参考にどうぞー。

1.ゼリーや氷を口の中に入れる

 これが特に即効性があっておすすめ。しかも口もごもごさせるだけなので目立たない。
 新井はおいしいゼリーを買って冷凍庫で冷やしておき、ことあるごとにmogmogしています。この際、水も少し一緒に含んで口の中でコロコロすると、氷の面が一点に当たって冷たくてずっと口の中に入れていられない!というのが和らぎます。

ジュースを冷凍庫で冷やして、ジュース氷を作っておくのもいいかも。

水出しのお茶を飲む

 これも定番!夏の麦茶、最高に美味しいですよね!
 もちろん麦茶も素晴らしくて夏に大量消費するのですが、個人的に最近はまっているのがマテ茶です。
 しかも『太陽のマテ茶』みたいなローストマテじゃなくて、グリーンのほう。ローストに比べると断然青臭い。
 でも、これを水出しにしてキンキンに冷やすと、本当に心地良いんです!なんていうんでしょう、喉を通っていくときに、うっすらハッカみたいな冷たさが・・・(でもハッカくささみたいのは全くないです)。
 私が特に愛飲しているのがこれ。ちょい値段張るのがご愛敬ですが、今まで飲んだ中で一番美味しかったんだ・・・。まとめ買いして一夏一緒に越してます。ぐびぐびうまーい!

2.インナー一枚を水に濡らして着る

近所にちょっとお出かけするとき、キャミ等のインナーを水で濡らしてかたーく絞り着て出かけることも。

「上着が透けない?」と思われるかもしれませんが、
モノを選べば大丈夫+陽が照っているときに道を歩いていると、透ける前に乾き出します・・・。さすが夏だね・・・

3.アイスノンを首や手首に当てる

これも即効性がありおすすめ。
私は毎度アイスノン購入、なんてブルジョアにはなれないので、使い終わったアイスノンや、お菓子を買ったときにもらった保冷剤をとっておいて、洗ってまた冷やしています。
冷凍庫には常に冷え冷えのアイスノン5個くらい常備。

当てる場所は、首や手首など、太い動脈が通っていそうな場所だと落ち着きます。

4.木陰に行く

建物内が耐え難くなってきたときの逃げ場所その1。
公園などの木陰は、どうしてあんなに涼しいんでしょう!

5.通気性の良い服を着る

自宅で何も着ずに過ごす・・・なんてひとが果たしているのかわかりませんが、すっぱだかでいるより薄物を一枚着たほうが涼しいらしいですよ!

汗を吸い取り、速く乾かしてくれるからだそうで。
そういう意味で、ユニクロのサラファインなんかはいい商品なんでしょうなあ。

6.発熱の多いハードウェア(PCなど)をこまめに消す

PCを大体常時付けっぱなしにする癖のある人居ませんか?はい、私です。
でもこれ、なにげに夏は響くんですよね・・・。排気熱が・・・
自宅を離れるとき、寝るとき、夏くらいはこまめにPC電源を落とすクセをつけたいもんです。

7.部屋に風を通す

窓が一カ所しかない家なら、換気扇を回すか、思い切って玄関の扉を少し開けておくか。
一人暮らしさんなどには、ちょっとセキュリティに不安が出てくるかもしれませんが、背に腹は代えられぬと、夏は結構やっちゃいます。玄関開放

8.日傘が面倒なひとは帽子がおすすめ

歩いているときも、陽をカットすれば体感温度が下がるのは自明。
しかしながら、いちいち傘をさすなんて面倒くさい・・・という方に、通気性の良い帽子がおすすめです。

そう、やはり昔ながらの麦わら帽子は強力アイテムなのだ!

9.カフェに出かける

建物が暑くて仕方ないなら、エアコンが効いている場所に移動すればいい。そう、発想の転換でござる。
しかしあれだな、最近の関東のお店は、どこに行ってもエアコン控えめ・・・なので、エアコンを効かせている行きつけのお店を開拓するチャンスといえましょう。

10.熱中する

集中力こそ体感への特効薬!新井もそう思います。
何を差し置いても熱中できるモノがあるなら、あえてそれを持ち出すのもありではないでしょうか。好きな映画、好きな本、好きなプラモデルキット。
・・・ただしこの技は、暑さをやり過ごす技であって、「やりたくないことを頑張る」ときにはどうしようもなく不向きです。おとなしく、体感温度を下げたり場所を変えたりするのがいいんじゃないかなと。

おまけ: 夜頑張って昼に寝る
自分で仕事のタイミングを選べる自営さんむけですが、考え方としてはアリでは。

おまけ: 夏だけ北海道に行くor住む
これもどうしようもなく自営さん向けですが、一季節北に移住すれば、作業効率はガツンとアップしそうですね-。

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