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【旅行/ホテル/ノマド暮らし】香港島に泊まるなら特におすすめのビジネスホテル『ザ ハーバービュー(香港灣景國際)』に泊まってきました。

Written on:2月 8, 2011
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香港、重慶マンション
(※重慶マンション。香港ドルへの両替はここの両替商が良相場です。泊まったのは別の場所※)

先日、香港島に泊まる予定があり、その時、試しにと3泊すべて別々のホテルを予約して、3か所別々のところに泊まってきました。

その中で一番個人的にぐっと来たのが灣仔(ワンチャイ)エリアににある、今回ご紹介するホテルザ ハーバービュー(香港灣景國際)です。

ポイントとしては、

★ほどほどの交通の便(地下鉄・スターフェリー乗り場へ10分前後)
★フロントの対応が普通にスマートで紳士的(中国っぽくない。英語OK)
★深夜チェックインOK(午前1時にチェックインしましたが問題なく対応してもらえました)
★香港なのに部屋が広い!
★このスペックでサービス込6000円(オフシーズン)はお値打ちすぎる

という4点です。

今回の旅行に際しては、自前で香港で使えるモバイルWi-Fiを持ち込んでいるのでネット環境は考慮していません。(フロントに電話すれば有料で使えます)

それでは、さっそく私が一人で泊まったお部屋をご覧ください。

二つ星ホテル(HISさん曰く)とは信じられない設備に全私が驚愕


ツインルーム全景。香港ではシングルルームの設定が珍しい(というか、世界的に日本のシングルルーム設定の多さのほうが珍しいくらい)ため、たいてい一人で予約してもツインもしくはダブルルームになります。

香港では、ダブルルームと銘打っていても実質これシングルだろ?という部屋にもよく出くわすので、どんなものかと戦々恐々としていましたが、この広さなら納得。二人問題なく泊まれますね。


テーブルまわりです。大きな鏡にコンセントが2個。有線LANの口もありますね。名刺たてになっているあの金具はコンセントの変換コネクタです。テーブル に事前に用意してくれているとか感涙物のありがたさ。(普通はわざわざフロントまで借りに行くか自前で日本から持ち込むのに。)
右上のお菓子やエビアンは飲み食いすると別途有料なのでよっぽどおなかが空いているとき以外は触らないほうがいいです。



VITAは蒸留水。700mlのウェルカムドリンクです。これは飲んでもお金とられません。(実はウェルカムドリンクがついているホテルって、このグレードだと希少。これもうれしいサービスです)
電気ポット常備、お茶のフレーバーも豊富です。



薄型テレビ。大画面です。このテレビの裏にもコンセントの口が1個余っているので、充電が必要な電子機器を多く持ち込む(私みたいな)人には、口が多くてありがたいです。



バスルーム。iPhoneで撮影しているので写真の中心が青かびってますが気にしないでください。
バスタブがある!シャワーが固定式じゃない!
設備には多少年代を感じさせますが、清掃状況はなかなか良いです。



水回り。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、石鹸、歯ブラシ等、必要なものが一通りそろっています。これも地味に嬉しい。本当に最低限しか用意していないホテルも結構あるから・・・。



金庫常備。部屋に荷物を置く場合でも、絶対になくせないものはこちらへ。



使い捨てスリッパ。洋間にも関わらず使い捨てスリッパがついてこないホテルもあるので、ここで一足使って一足もらっていきました。

今回はHISからの予約でシティービューお部屋だったため、窓を開けても高層ビルの壁が見えるだけ、という景観には期待できないお部屋でしたが、この設備 で全込6000円は香港のホテルとしては相当いい線いっていると思います。(ちなみにこのホテル、名前の通りビクトリアハーバーに近いのでもう少し出して ハーバービューに泊まると、相当素敵な景色が見られそうです。次回はぜひこのホテルのハーバービューに泊まってみたい。)

ホテルが狭くて高いと評判の香港にあって、総じて価格の割に設備が充実した良ホテルでした。今後、フリープランでの香港旅行の予定のある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

ちなみに、楽天トラベルではフリーネット接続と15時までのレイトチェックアウトがついて750香港ドル~という特別プランの提供もあるようです。

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