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【会話術】初対面でうまく話したい人のための超基本テク3つ

Written on:12月 21, 2010
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会話術

凡才にだって特技のひとつやふたつあるもので、
新井の場合は、それが『初対面』スキルです。

初対面の人と仲良くなるのが得意なので、セミナーやオフラインイベントが大好き。
お友達の男女問わず、懇親会から生まれた友人関係がたくさんあります。

ありがたいことに、お友達からも、初対面スキルや会話スキルに関しては

・明るくて元気がある
・話の聴き方が上手い
・毎回会う度に話したくなる

などなど、お褒めの言葉を頂きます。形容詞だと、『キラキラしてる』とかも。うう、なんというか、うれし恥ずかしこそばゆい感じ。

・・・でも実は、本人は自分勝手に振る舞ってるだけだったりして、今までテクニックにはあまり頓着してきませんでした。

転機は先週末。ライフハック研究会の忘年会で、
「初対面スキルの棚卸し記事を書いたら面白いんじゃないか?」
という案を頂きまして、自分を見直す意味でも「それいただき!」と、キーボードに向かっている次第です。

それでですね、改めて初対面スキルについて考えてみますと、もちろん細々したテクニックは色々あるけれど、初対面で必要な心構えみたいなものは3つに集約できるんじゃないかなと思いました。今回はこれらをご紹介しますね。

1.笑顔

笑顔は万難排します!いやマジで。たとえ初対面で会話が途切れちゃったとしても、暗い表情で気まずく居るのとニコニコしながら考えているのでは、場の雰囲気が断然違います。そもそも、黙ることがきまずくなくなります。

初対面で困ることを他の人から聞いてみると、「会話が途切れるのが怖い」っていうのがよくありまして、これについて考えていたら、思い当たりました。私そう言えば、怖くないなって。それはいつも会話が途切れないから、じゃなくて、会話が途切れても怖くないことを知ってるからなんだなーということも。

無理して満面の笑みを浮かべる必要はないんです。けれど、たとえば相手が話していて笑ったときに、釣られてちょっと笑う、くらいの感情表現ができると、無表情と比べて、その場の和み度数が半端なく上がることは間違いない。

ネタが尽きても、相手の顔を見て、笑顔でニコニコ。これだけで場が持ちます。笑顔の力はすごいのです。

2.相手に興味を持つ

楽しい会話の超基本。兎にも角にも、これです!自分から積極的に話を展開する気がなくても、良い聞き手でいるために、相手や相手が話していることに興味を持つことはとーーーーっても大切。傾聴の姿勢、というのでしょうか。話を聞くだけじゃなくて、相手の言うことに共感して、一緒に楽しむ感じです。

でも、ひとくちに『興味を持つ』って言っても、今までそういう文化がない人にとっては難しいのかもしれません。

もし、これから『相手に興味を持つ』という文化を自分の中で育てます、という方は、形から入ってみるというのもオススメです。

会話している間中、相手の目をじーっと見るんです。会話している間中、基本的にずっと。(もちろん、見つめるといっても、無表情でひたすら見つめるんじゃなくて、笑ったりうなずいたり、身振り手振りを交えたりしながら、表情豊かに相手の目を見るということですね)

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この話を聞くと、「見つめ続けたら相手に失礼なんじゃないか」と思われる人がいらっしゃるかと思いますが、大丈夫です。新井はいつも見つめっぱなしです。

見つめられ続けることに耐えられない人って、新井の交流経験の中では、実はそこまでいらっしゃいません。もちろんダメな人もいますが、そういう人は態度に出ます。目が合うとぱっと視線を外しちゃったり。そういうときは、「あ、この人は見つめられすぎると居心地が悪くなるんだな」と察して、わざと見つめる度数を半分くらいにすればいいです。そこら辺は気配りですね。

3.初対面を怖がらない

最後にこちら。これは正直、無理強いは出来ない。緊張しちゃう場面で緊張するな!と言っているレベルなので・・・。

「初対面が怖い」というのは、「もし話が続かずに気まずくなったら(困る)」「もし相手に嫌われてしまったら(困る)」「もしつまらない会話しかできなかったら(困る)」などなどの、IFが凝り固まった『不安』ってヤツです。これを払拭するには、正直場数、つまり成功体験を重ねていくしかありません。こればっかりは、都合よく回避できるコツはなかなか存在しないものです。(気分を楽にするコツはあると思いますが)

 なにせ私自身も、学生の頃は新学期のクラスでの自己紹介だけでドキドキしたんです。今だって、人前で話すのはとてもドキドキします。

 それでも今、人と話すのが大好きになったのは、たくさんの成功体験を(もちろん恥ずかしい失敗もたくさん)重ねてきたからにほかなりません。

 初対面が怖い、という気持ちは無理にねじ曲げずそのままでも良いのですが、出来れば、『怖いけど楽しい』って思えるといいですね。

 失敗するかもしれないけど、相手に笑われちゃうかもしれないけど、でも他の人と話すのって楽しいな、って。

 というわけで、初対面会話術の3つのコツを押さえてみました。
 とりあえずは、小難しいこと考えずに、これだけ心がければOKだと思うんですよ。

・いつもよりもう少し笑顔
・相手の話超面白い!
・失敗してもなんくるないさーーー

 これだけやっておけば、どんなに話し方がぶきっちょな方でも、誰だって笑って許してくれると思うんですよ。

 だって、「ああ、この人は頑張って話を聞いてくれるな、話そうとしてくれてるんだなあ」っていう一生懸命さは伝わりますもの。

 私は、素敵な話術でも冷たくあしらう人より、一生懸命その場を一緒に楽しもうとしてくれる人のほうが、100倍話したいと思いますよ。

 ※よかったら、コメント欄などで、会話していて困ることを教えてください。次回以降の会話術ネタの参考にしたいなと思ってます。

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