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【iPhone】Cドライブが小さいPCでiPhone4のアップデートができずに泣いた顛末

Written on:10月 1, 2010
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 いまだにわたしのぽよんさん(iPhone4)は、OSバージョン4.0のままです。とほほ・・・

 WindowsPCをご利用の場合、OS用の領域とするためにCドライブの容量を小さく切って使う方もいるのではないでしょうか?
 私も、いままでPCのCドライブをそういう風に使っていました。

 ソフトウェアのインストール先も、ファイルの保存先もすべてDドライブ以降。

 これが、iOSアップデート時のあだとなろうとは、このPCの設定をした当初、まったく念頭にありませんでした・・・。

 iTunesを通してiPhoneのOSをアップデートする際、まずバックアップファイルを作る必要があります。
 しかし、バックアップファイルの容量が十数Mにのぼり、もともとCドライブを小さく切っていた私のPCにはデータが収まり切りません。仕方なく、バックアップファイルを別のドライブ上に作る方法を探し回ったものの、これがさっぱり見つからない。

 仕方ないのでアップルのサポート、AppleCareに問い合わせてみました。すると、

 『Windows版のiTunesでiPhoneをアップデートする際のバックアップファイルの保存先を指定する方法は、現在仕様としてありません』

 と言われてしまいました・・・。なにそれひどい。

 とりあえず私の場合、手動でCパーティションの量を調節してから、改めてiOSのインストールという格好になりそうです。

 現在iPhone等をお持ちのみなさま、今度新しいPCを買ったときには、パーティションの分割にお気を付けくださいね。

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