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ケータイ文化『リアル』の続報。

Written on:3月 6, 2009
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『リアル』の違和感が氷解しました。
以前のケータイ文化『リアル』に関する記事の補足or追記or続報です。

――最近、「リアル」を使っているという声をよく聞きます。みなさんはいかがでしょう?

Aさん
私は毎日書いてる。更新率がハンパない。

Cさん
友達の近況が分かるとこがいいのかなぁ。でも、自己満足だよね。

Bさん
そう、ジコマン(笑)。あとは、家出たこととかも書いておけばいいし、遅刻するときも分かるし。

――mixiやプロフとホームページは、どう使い分けているのでしょうか? みなさん、お互いにホームページは持っているようですが……。

Cさん
持ってるのも知ってるし、あと共同で作ってる。

Bさん
そういうの多いよね。部活のみんなで作ってるサイトとか、かなりいっぱいあるし。

――それは、何か目的があるのでしょうか?

Cさん
何だろう……? 楽しみかな? 日記とか写真とか。違う?

Aさん
私はmixiでしか日記書いてない。

Cさん
話すまでもないようなことはホームページで書いてるかな。

引用元: ケータイユーザーの“本音”   女子高生に聞いた10代後半のケータイ事情.

と、いうわけで、リアルがPCで言うところの『ミニブログ』に該当する(ただし、使われている書き込み先は、ホームページだったり掲示板だったりと色々)と言うことがこの前判明したわけですが、これに続報が入りましたのでお知らせします。

※以下、【1分ビジネス書】の読者様からの情報提供。

「リアル」はリアルタイムの略なので「リアタイ」と呼ばれることや、ブログにするまでもない表現であることから「メモ」と呼ばれることがあります
(中略)
リアルが充実していることを意味する「リア充」をオフラインの日常生活でも耳にすることが増えています。
その「リアル」と区別するために、リアルタイムブログを「リアル」と呼ぶことは最近は減っているような気がします。(夏海さん、教えてくれてありがとうございます!勝手に引用しちゃってごめんなさい。ダメでしたらご一報いただければ・・・)

そうそう!これがものすごく違和感だったんです。
PCやっている人間が、『リアル』というと、『現実』とほぼ同義語で使っているので、
「携帯のリアル・・・?現実・・・の何?」ってかんじになって、途端に意味が取れなくなってしまうんですよね。
でも、携帯のほうでも、『リアル』が『現実』という意味でとらえられることがあるので、これと混同しないようにと、最近はあまり「リアル」と呼ばなくなってきている、と。

うーん、ものすごくスッキリ。

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