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【文章術】文章と仲良くすることを、『魂の文章術』が教えてくれた

Written on:8月 8, 2010
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あーいかんいかん、文章と喧嘩しそうになってる。文章書くのを嫌いになりそうになってる。

何でこうなっているのかというと、頭の中に言いたいことが複数個あって多すぎて、でもどれも吐き出せていなくて、なにかを書くとそれらが消えてしまうのではないかという不安感と、「どうして自分の筆はこんなに遅いのか!」という焦燥感からです。よしよし、そんなに暴れないでおくれよ、詰め込みすぎて悪かったよ、嫌いになんてならないでよ、仲良くしよう。

魂の文章術―書くことから始めよう文章と仲良く、という発想は、私の心の一冊『魂の文章術』から。この本は特に感じるままに書くことを大切にと教えてくれる本で、「書いている途中に編集しない」「文章を書くことに気構えない」など、私にとっては文章を書き出すときに必要になるパワー(初頭努力)を減らしてくれたり、こうやって頭の中がぐるぐるして書く気がうせそうになったときに、とても役立つ知識を教えてくれた本でした。

いまだに文章術の本の中では私的ナンバーワンです。

普段は本を読み返すこともクリアしたゲームを集会することもあまりしない私ですが、こんなに何度も繰り返すのは『魂の文章術』とファイナルファンタジータクティクスくらいかも。

以前にも評価を書かせていただいたので詳細はこちらに譲りますが・・・と思ったら、実はまともに書評書いていなかったことに今気づいたですよ。もうずうううっと前に絶対書評していた気がしたのに!もしかしたら、busideaじゃなくて別のブログとかサービスとかにあげてたのかもしれません。今日は残念ながら手元に本もないのできちんとした書評は近日。

プロでもプロでなくても、自分で文章を色々書いてみたいなーという人は一度読んでみると、さらに文章を書いてみたい!と思える一冊だと思いますよ。

「文章書くの、興味あるけど、なんかとっつきにくいなあ」と感じる方は、こちらの本を読んでまず、文章を書くこととお友達になってみてくださいね。

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