Social IME と、ATOK(2008)で変換性能とか色々比べてみたに続いて、恒例の変換性能比較ですよ!
Google日本語入力は、本日21時頃インストールしたもの。ATOKさんは半年モノです。
ふたつの入力ソフトで同じ文章を一気に打ち込み、それを一度だけ変換して確定しました。
A)ぼくは耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えたんだ。
G)僕は耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えたんだ。
A)チャンスは貯蓄できない。
G)チャンスは貯蓄できない。
A)行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに、幸福は生まれない。
G)行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに、幸福は生まれない。
A)やって見せて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は雨後kaji。
G)やってみせて、行って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ。
A)征く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず
G)行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず
A)テレビという娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、それで居て各人を孤独のママに置く。
G)テレビと言う娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談をきかせながら、それでいて各人を孤独のままにおく。
結果。
Google日本語入力さん、(格言については)超優秀。
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■グーグル、日本語入力ソフトを無償提供MS、ジャストシステムに脅威-ユーザーや消費者は物語を求めている(2)?!
こんにちは。グーグルが日本語入力ソフトをリリースしましたね。私も、早速使ってみました。今のところ、かなりスムーズに使えています。今から、10年くらい前までは、こうした日本語変換システムも、いくつかあって、互いに張り合っていました。しかし、最近は、ジャストシステムと、MSの独壇場になっていて、MSが独占しそうな勢いでした。しかし、ここで、googleの参入です。Googleの参入は、実は必然だったのかもしれません。しかし、最近このシステムのように既存のものがずっと使われていて、まさか、新しいものなど出てこないだろうという分野にイノベーションが目立つようになってきました。私は、こうした既存の枠を破ること、そうして、それを物語にまで高めていくこと、さらには、伝説にまで昇華していくことが、現代日本の営利企業に与えられた使命であり、課題だと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
インストールして一週間のATOK2009でやってみたところ、
「やって見せて、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は雨後火事。
」
以外はGoogleIMEと同じ結果になりました。
ご参考までに。