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【ビジネス思考術】『どんな行動にも失敗がない』1つの理由 – Toteモデル

Written on:11月 1, 2009
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エジソンは言いました。「私は失敗したのではなく、上手くいかない方法を沢山発見しただけです」と。

エジソンのように前向きになりたくて、『人生のあらゆる行動に失敗無し』と自分に言い聞かせても、やっぱりビッグトラブルがあればべっこべこに凹みます。

それに、どうでもいいところで理屈っぽい私の頭は精神論を受け入れてくれなくて、「どうして人生のあらゆる行動は失敗ではないのか」を上手に説明してくれる考え方をずっと探していました。

それが、つい最近見つかったのでご紹介します。『手に取るようにNLPがわかる本』という書籍の中に書いてありました。

手にとるようにNLPがわかる本

ちなみに、NLPとは、日本語訳で神経言語プログラミングと呼ばれるもので、実用的なコミュニケーション心理学 みたいなものだそうです。詳細はこちらから。

【自分の行動がすべて成功である理由 – Toteモデル】

本読みながら取っていたので、はいぱー雑なメモでごめんね!!!しかもだいぶピンぼけしてるし・・・。

これは、書籍内に出てくるToteモデルのメモです。
ちょっと読み取りづらい部分(左側)から解説をすると、

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Toteモデルの名の由来は、その作業工程の順序に起因します。

★Test(テスト内容を)

★Operate(やってみる。)

★Test(改善)

★Exit(問題解決)

これらの頭文字を取って、Tote。つまり、Toteモデルとは、問題の発生から解決までの試行錯誤をモデル化したものなのです。
メモの右側、Toteモデルの図を見てもらうと分かりますが、このモデルの中には、どこにも失敗・捨てる などの文字が出てきません。試行錯誤は、あくま でTestとOperateの繰り返しであるだけで、決して失敗ではないのです。むしろ、TestとOperateの蓄積・循環なしには、Exitへ向か えないということが分かります。Testとoperateの双方向の矢印、どちらかが消えてしまった時点で、このモデルは破綻するのです。

このモデルは、

・どんな問題の解決にも普遍的に当てはめられるモデルだ
・試行錯誤は失敗ではなく、Exitに向かうために必要な要素(双方向の矢印)だという理解に立つ
・Testとoperateのどちらかが無くなると、双方向でつながっていた矢印が消えてしまい、『失敗になる』

という点で、大変優れたモデルだと思いました。正直、今までどうしても「失敗=良くないこと」というイメージから抜け出せずにいたので、「失敗=問題解決 のための必須要素」であり、「試行錯誤をやめた時がモデル破綻(失敗)のとき」という認識に立つこのモデルは、私にとって、まさに目から鱗が落ちる思いが しました。

もし、どうしても「失敗する自分が許せない」、あるいは「失敗が怖くて一歩踏み出せない」という人がいたら、ぜひこのモデル にあなたの行動を当てはめてみて、考えてください。失敗は悪いことではなく、単なる試行錯誤。そして、そのInputは、TestとOperateを繰り 返せば、いつかは必ず解決を見るはずです。

一番いけないのは、失敗を怖がって何もしないこと。

もちろん自戒も込めて。おす、精進します。

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